まるさんかくしかく

なんでもかく雑記

【修善寺温泉】 ゆったり観光におすすめなスポット5選

旅行の計画が直前にされることが多い我が家。

 

この時の旅行は、都内からアクセスがしやすくて行ったことのない場所に行きたいね。

ということですぐに修善寺温泉に決まりました。

 

1泊2日のゆったり旅行へ出発。

 

f:id:asahi_maru:20211017143338j:image

旅行1日目は曇り空。

お散歩にはちょうど良い涼しさです。

2日目はとてもお天気がよかったので観光日和となりました。

 

修善寺周辺はとても落ち着いた空気が流れていて、ゆったり過ごすにはこれ以上ない場所。

 

そんな修善寺温泉の観光地をご紹介します。

 

 

アクセス

*記載している所要時間は目安です。

  • 東沼津IC・新東名長泉沼津ICから約30分。途中有料道路を通ります。

 

  • 東沼津IC・新東名長泉沼津ICから国道1号線を経由して国道136号線で下田方面へ約50分。

 

東京都内からは約2時間でした。

 

電車

 

  • 東京・神奈川周辺からの場合、修善寺まで直通の特急『踊り子』が便利です。本数があまりないようなので、事前によく調べておくことが必要。

 

修善寺駅から温泉などがある方へ行くにはバスに乗ります。

バスは『修善寺温泉行き』の終点で下車、約10分です。

 

または、タクシーで同じく約10分。

 

高速バス(修善寺温泉ライナー)

新宿駅南口(バスタ新宿から修善寺温泉までの高速バスが出ているようです。

所要時間約3時間。運賃は大人片道2,620円。小人片道1,310円です。(2021年10月現在)予約割引もあります。

 

観光

これからご紹介する観光地は、全て修善寺温泉中心地から徒歩で周れる位置にあります。

 

恋の橋

f:id:asahi_maru:20211017191941j:image

修善寺温泉周辺には、このような赤い橋が5つあります。

 

この橋は街の中心に流れる「桂川」にかかっており、全ての橋を渡ると恋愛が成就するというパワースポットです。

このことから『恋の橋めぐり』と言われています。

 

5つの橋には名前があり、

  • 渡月橋(とげつばし) 別名:みそめ橋
  • 虎渓橋(こけいばし) 別名:あこがれ橋
  • 桂橋(かつらばし)  別名:結ばれ橋
  • 楓橋(かえでばし)  別名:寄り添い橋
  • 滝下橋(たきしたばし)別名:安らぎ橋

 

と、それぞれに別名がついています。

順番に辿っていくと恋愛の物語になるような別名ですね。

 

5つの橋はそう遠くないので、是非めぐってみてください。

 

修禅寺

温泉街の中心にある修禅寺

正式名称は『福地山修禅萬安禅寺(ふくちしゅぜんばんなんぜんじ)』です。

 

f:id:asahi_maru:20211017192025j:image

修禅寺修善寺の名前の由来となったお寺で、平安時代初期に引法大師(空海)が開基したと伝わっています。

 

写真の鐘楼は除夜の鐘をつくことができるそう。

石積みの立派な造りです。

 

緑の中に見える鐘楼がとても綺麗でした。

次は紅葉の季節にまた訪れたいです。

 

境内にある手水舎には温泉が流れており、雨上がりの少し寒い時間帯だったので温かくて嬉しかった。

 

f:id:asahi_maru:20211028233558j:image

風情がある本堂は四季により表情を変えるであろう趣がありました。

 

f:id:asahi_maru:20211017192028j:image

十六羅漢像が並んでいます。

 

修禅寺では年間行事や特別行事もやっているので、行事に合わせて訪れるのもよいですね。 宝物館などもあるため見どころがたくさんあります。

 

修禅寺の静かで落ち着きのある空気感を一度体感してみてください。

 

日枝神社

f:id:asahi_maru:20211017192040j:image

修善寺のパワースポットのひとつ、日枝神社縁結びや子宝祈願の神社として有名です。

 

修禅寺と同じく引法大師(空海)によって建立され、もとは修善寺の鎮守でした。

 

写真は日枝神社にある樹齢800年以上の「子宝の杉」

この杉は「夫婦杉」とも呼ばれており、2本の杉の根本が1つになっています。

実際に見てみると本当に夫婦のように寄り添っていてパワーを感じました。

 

また、日枝神社には源範頼が兄である源頼朝の誤解により幽閉されていた信功院跡があります。歴史ある神社です。

 

修禅寺に比べると人は少なく、とても厳かな雰囲気でした。

階段を登った先にあるので気づかない方もいるかもしれないですね。

f:id:asahi_maru:20211026122724j:image

修禅寺のすぐ近くにあるので立ち寄りやすいです。

 

竹林の小径

f:id:asahi_maru:20211017192102j:image

竹林の小径(ちくりんのこみち)は桂川沿いにある約300mの散策道で、修善寺に訪れたら是非立ち寄っていただきたいスポットです。

 

静かで穏やかな時間が流れる道。

竹林の中央には竹でできた円形のベンチがあります。

ベンチに座って上を見上げると、まるで竹に包み込まれているかのような感覚になりました。

 

木漏れ日や風がとても心地いいです。

 

夜にはライトアップされるので幻想的な雰囲気が楽しめます。

ベンチに座って星空を眺めることもできますね。

 

時間帯や季節によって違った魅力がある竹林の小径。

短い距離の散策道ではありますが、ゆっくりと歩いて癒されてください。

f:id:asahi_maru:20211026122841j:image

入り口に茶処、小径内には「しゅぜんじ回廊」という修善寺の写真が展示されている無料のギャラリーがあります。

 

茶処

r.gnavi.co.jp

 

独鈷の湯

f:id:asahi_maru:20211017192327j:image

桂川の河畔に湧いている独鈷の湯。伊豆最古の温泉といわれています。

 

言い伝えでは、弘法大師空海)が桂川で病気の父親の身体を洗う少年の姿を見て感銘を受け、仏具で岩を打ち湯を湧き出させたのがはじまりとのこと。

その仏具が独鈷です。

 

湧き出た湯に入った父親は病気がたちまち癒えたそうな。以来、霊水として守り続けられてきました。

 

独鈷の湯は、川の氾濫による被害を防ぐために当初の位置より20メートル程移動しているそうです。

また、かつては入浴ができたそうですが現在は入浴禁止とされています。

 

すぐ近くに足湯があるので、そちらと合わせて見学に行くのがおすすめ。

 

まとめ

修善寺温泉はコンパクトでとても観光しやすかったです。

のんびりするのにぴったり。

落ち着いた雰囲気がとても気に入ったのでその後の旅行も修善寺になりました。

 

修善寺周辺には歴史ある旅館が多く、少し観光してあとは旅館でゆっくりするのも醍醐味。

 

旅館で食べるわさびも楽しみのひとつですね。

 

f:id:asahi_maru:20211103162941p:plain       丸

静岡のわさび超美味しい!

 

 

修善寺温泉の旅館『柳生の庄』について↓

asahi-maru.jp

 

都心からアクセスしやすい修善寺温泉、ゆったり観光したい皆さんにおすすめです。

 

旅行先に迷ったら是非!